自分の肌に合ったものを使用する~美肌にチェンジング~

三大保湿成分

保湿ジェルなど肌を乾燥から守ってくれる基礎化粧品には、豊富な美容成分が含まれています。 その中でも重要なのが三大保湿成分とも言われている、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドです。 ヒアルロン酸は1gで6Lもの水を抱え込む力がある成分で、肌の奥に存在しています。 また、コラーゲンは肌にしなやかさやハリを与えてくれて、ヒアルロン酸同様肌の奥にある保湿成分です。 そして、セラミドは肌表面で水分をサンドイッチのように挟み込んで保湿し、水分が逃げないように守ってくれています。 これらは保湿には欠かせない成分ですので、保湿ジェルを選ぶ時にはこれらが含まれているかどうか、確認するのが重要です。 また、他の成分がバランスよく配合されているものだと、肌の保湿力もより高まります。

肌に潤いを与えるため、コットンパックやシートパックを行なうのは有効です。 手持ちの化粧水をコットンやフェイスシートにしみこますだけなので、手軽でお金を掛けずに保湿ケアすることができます。 しかし、コットンパックのみでスキンケアを終わらせてしまったり、時間が長すぎると、肌が乾燥してしまいます。 化粧水に保湿成分は含まれていますが、それだけでは保湿不足なので、水分を逃がさないように保湿ジェルなどで潤いを閉じ込める必要があります。 また、コットンパックを長時間行なってしまうと、肌の水分も一緒に蒸発するため、乾燥してしまいます。 コットンパックをする時には5分程度に留めておいて、その後はしっかりと保湿ジェルなどで保湿をするようにしましょう。